2019年6月15日土曜日

第34話:「雨」のイディオム


エクセルイングリッシュのインフォメーションボード、時々見てくれているかな?
あそこに掲載されるidiom(慣用句)の絵柄は、Marilou先生のお手製なんだよ。

季節に合わせて模様替えしているんだね!で、今は梅雨どきなので、「雨」が題材なんだな。


今回のブログは、このボードには貼りきれない「雨」にまつわる英語の言い回しを、Mina先生・Marilou先生監修のもと作成しました。

みんな覚えて、先生とのレッスンに使ってみよう!

というわけで、題して・・・


MOST COMMON IDIOMS WITH 'RAIN' IN THEM



1. "I'll take a rain check." - an expression used by native English speakers to refuse an invitation politely.
ex. A: Hey, why don't we grab a drink tonight?
B: I'll take a rain check.

「今回はお断りしておきます。」と、招待などを丁寧にことわるときにつかいます。
例:
「今夜飲みに行かない?」
「うん、また今度にするよ。」





2. save (something) for a rainy day - to reserve something for a future potential time of difficulty or need.
ex. I'm taking multiple jobs now because I'm saving money for a rainy day.

「不時の出費に備える」という意味。
例:
将来お金に困らないように、仕事をいろいろやっているんだ。





3. rain or shine - whether it rains or not
ex. He goes running, rain or shine.

「晴雨を問わす」すなわち「どんなときでも」という意味でも使えます。
例:
彼はどんな天気でもランニングをするよ。





4. When it rains, it pours - difficult situations tend to arrive at the same time.
ex. After his father's death, their family was left with a huge amount of debt and their mother got sick soon after. When it rains, it pours.

「pour (down)」で「雨が強く降る。」っていう意味だよね。で、この場合は
「降れば土砂降り」転じて「泣きっ面に蜂」という言い回し。
例:
父の死後、大きな借金が家族に残され、母もほどなく病に。泣きっ面に蜂だ。





5. Rain on (someone's) parade - prevent someone from enjoying an event or to ruin someone's plans
ex. I don't want to rain on your parade but the book is so much better than the movie version.

人の楽しみを削いだり、計画をだめにしちゃう・否定的な意見を言うこと。
例:
きみには悪いけど、映画でみるよりも本のほうがよっぽど良かったよ。





6. Right as rain- To feel completely well again.
ex. He was very ill, but he's right as rain now.

再び、完全に良くなること。イギリスでは雨天が普通で、その「普通の状態にもどる」というのが語源のようです。
例:
彼はまさに病気だったが、今は回復した。





7. Localized downpour - which is coined as "guerrilla rain" "ゲリラ豪雨" in Japanese
Guerrilla rain isn't used in the English language.

日本でいうところの「ゲリラ豪雨」は「guerrilla rain」とはいわずに、「Localized downpour 」「Localized torrential downpour 」といいます。「局所集中豪雨」と訳せますかね。





8. To rain cats and dogs - means to rain very hard.

これはおなじみの言い回し。雨が強いときにつかいます。





9. "It's raining men." - used in a situation when there are many attractive men around. It's actually a song popularized by the Weather Girls. Take a listen.


「the Weather Girls」の曲、「It's raining men」が語源。かっこいい男の子たちがたくさんいる状態を表すんだけど、ゲイのコミュニティでよくつかわれるみたい。詳しくはネットで調べてみてね!





10. Rainmaker - is an employee who generates a significant amount of new business or income to a company by attracting clients, funds or businesses.

We need to hire a rainmaker to bring our business up and running again after a quarter of plunge in our sales.

企業・会社に大きな利益やお客様をよびこむ従業員や幹部のこと。
例:
四半期の売上落ち込みからの回復にむけて”rainmaker”を雇う必要がある。


2019年5月30日木曜日

第33話:海外で有名なゲーム動画


Bossです。

みなさんは「Youtube」よく見ますか?

今回はBossが最近「ハマっている」youtube動画を紹介したいと思います。

超人気コメディアン(女優さんでもあるのかな?)のEllenさんがEmceeをつとめる人気番組をyoutube化したもので、世界で約3300万人もの登録者数があるんです。すごい!!


おもしろい英語のゲームがあったり、有名人のインタビューがあったり、ぜひ「英語大好き!」になるとっかかりにしていただきたいです!

以下はその動画の一部です。いろいろ見たい方は「TheEllenShow」で検索!!


NGワードを言ってしまうととんでもないことになる動画





ゲームに勝つと豪華景品がもらえるんだけど、それを阻止するために一生懸命なEllenさん





日本では超有名になった、この方までインタビューにでている。


2019年5月15日水曜日

第32話:英文法(その2)

前回からの続き

で、中・上級者向け、より細かな英語のルールをしっかり知りたいときにはこれ!



説明も英語なんだけど、できるだけわかりやすく、しかも前回ご紹介した「エバーグリーン」よりもさらに深く英語のルール(文法)を知ることができます。

また、雑誌の最後にある「索引」が非常に充実しているので、「目次」の内容がよくわからなくても、知りたい単語の用法などから「索引」で簡単に検索できるとおもいます。


Oxford Universityの出版だけど、Cambridge大学出身(現在日本で英語の教鞭をとっている)の知人に「これが絶対におすすめだ!」とrecommendationされて購入、実際とても役立っているので、「お墨付き」だとおもってください!

ではまた!




2019年4月28日日曜日

第30話:英文法(その1)


Bossです。

もう10年になるけど、Bossは娘や息子が中学生になり英語を学び始めたときに、一緒に英語の勉強をはじめたんだ。

それ以来、子どもたちの使う参考書を拝借しての勉強が続いてるんだけど、そのなかで今もお世話になっているのが、これ!

もってない生徒さまにはぜひおすすめしたい英文法参考書です。





当時は「Forest」っていうタイトルだったんだけど、その最新版「Evergreen」(中身はほぼいっしょです)。

英語の中上級者でも、「あれ?」って思ったときに読み返すと、「なるほどそうだったな!」ってなるはず。

最初っから読むのもよし、調べたいところを索引から見つけ出すのもよし、英文法の基本がしっかりわかりやすく詰まっているとおもいます。





最近では、Mina先生やMarilou先生も、生徒様にいわゆる「日本式の英文法」を教えるのに参考になるみたいで、この本を借りに来るくらい。とても良いです!

(たぶん学生のみなさまは、学校で購入必須になっているんだろうな・・・)


さあ、ご家庭にこの1冊、英語学んでいるならぜひ調達しちゃいましょう!!


※次回は、これの上級版としてもうひとつおすすめしたい本があるので、それを紹介予定!

2019年4月22日月曜日

第29話:桜の木の下で



Bossです。

桜が満開のある日、エクセルイングリッシュの前にある「相模女子大学」のキャンパスから送る、先生から生徒のみなさまへの動画&レターメッセージ



「春になったね!みんなは春のどんなところが一番すきかな??」


動画を見たあとは、レターメッセージも読めば、スキルアップ間違いなし!


①youtubeメッセージ






②レターメッセージ


EXL Talks: What do you like most about spring?

Spring is such a wonderful time of year when you’re all bright and happy about how everything is in color once again.

 In this clip, Teacher Mina and Teacher Marilou talk about what they like most about this season. 

Watch the video to find out and read on to learn some useful words and expressions.


The first thing we all love about spring is that it is warmer and people can spend more time outside.

The weather is warmer and the flowers are in bloom.

People enjoy cherry blossom viewing.

Teacher Marilou talks about how she likes the breeze of Japanese spring.

 She is a fan of its ‘earthy’ scent which means she likes the hint of fresh leaves, wood and the ground in it. 

“I’m a big fan of earthy smells.”

The breeze in every season has its own unique smell.  

Each season has a distinct scent.  


Teacher Mina then talks about how spring might be her favorite season but feels like autumn is also a good choice. 

To be torn between two things means to find it difficult to pick one over the other. 

“I’m torn between spring and fall.”


Spring is a good time to start doing something new. 

It’s a season for new beginnings. 

What about you? What do you like most about spring?

We here at EXCEL English hope you had a great start of spring! Till the next EXL Talks!  






 













2019年4月9日火曜日

第28話:お花見のはずが?


Bossです。
お花見が大好きな先生たち。「よみうりランドの桜がすばらしい!」ということで出かけたんだけれど、そこにはもっと魅力的な「絶叫マシーン」が!


先生たちの楽しい休日をMarilou先生が「単語解説」を交えてブログ風にまとめてくれました。 さあ読解にチャレンジ!!




Scream Spring!
Its currently springtime and the earth is coming to life once more! As a way to celebrate this season, we went to Yomiuriland last weekend and spent the day cherry blossom viewing aboard fun-filled rides. Check out below how we spent our day at the theme park. Enjoy!

1.    We screamed at the top of our lungs on the free fall rides!  
To scream at the top of ones lungs means to scream very loudly.


※人生初のフリーフォールマシーン。発射前に不安は先生たち


2. The loop ride literally turned our worlds upside down.To turn something upside down literally means, to physically invert someone or something.


※乗車直前まで、まさか360度回転するとは思ってなかったみたい。



3. The view from the Ferris wheel was truly breathtaking.
A Ferris wheel is an amusement ride consisting of a rotating upright wheel with multiple passenger-carrying components attached to the rim. 


観覧車からは富士山、都心、スカイツリーまで見渡せてご満悦!


4. The cherry blossoms have a different charm at dusk.
Dusk is the darker stage of twilight; sundown. 



夜になりやっとお花見タイムになりました。




5. We took a selfie underneath the pretty lights.
A selfie is a photograph that one has taken of oneself, typically one taken with a smartphone or webcam and shared via social media.


イルミネーションもすばらしく、一日を通してとても楽しい休日だったよ!


2019年3月23日土曜日

第27話:知ったら「へえ~」って思ったこと

Bossです。

Mina先生・Marilou先生との雑談で


日本は何でも英語(外国語)をカタカナ表記にして「会社名」「商品名」もしくはそのまま「日本語みたいに扱っちゃう」のが多いよね~!中にはへんなのもある!!


って話になった。





・・・たしかに周りを見渡すとカタカナ表記の英語があふれているな。

たとえば Excel Englishの教室から見えるアパートの名前は

「ドゥエルミサワ」って書いてある。
dwell : 住む、暮らす

また、そのアパートには「カイロプラクティック」と看板に書いてある。
chiropractic:脊柱指圧療法




Bossの職場(スポーツ自転車店だ)も同じことが言える。

例えば、機械製品を水流洗浄する機械の名前はトレント
torrent:急流、土砂降り(torrents)

最近発表されたスポーツ電動アシスト自転車の名前はバーブ
verve:熱、活気



ソリューション・イノベーション・アナリスト・クレジット・デポジットなどなど・・・
英語知ってないと何のことだかわからん文章、CMなどでもたくさん聞くようになった。
solution:解決法
innovation:革新
analyst:分析家
credit:信用貸し
deposit:預金



なるほどグローバル化は確実に日本でもすすんでいるってことだね。
global:世界的規模の


と、そこで今回Bossが生徒のみなさまにぜひぜひオススメしたいのが

日常で出くわしたカタカナ語や英語はぜひ調べてみるべし!!

ってこと。結構おもしろい発見があるものだよ。



Bossがこれまで出くわしたもので「へえ~」なものを思い出してあげてみよう。

○トヨタの最高級スポーツカー「スープラ」の新型がこの春発表されるよね!
supra:~を超えて

○風邪薬で「ルル」ってのがあるでしょ。目薬には「アイリス」ってのがある。
lull:痛みなどを和らげる
iris:(眼球の)虹彩

○点鼻薬には「ナザールスプレー」なんてのもあるよね。
nasal:鼻声の

○柔軟剤といえばダウニー
downy:ふわふわの、やわらかい

○女性服ブランドショップにsly(スライ)、看板に書いてあってなんで?って思った。
sly:ずるい(狡猾・茶目っ気という意味もある)

○アベイルっていうトータルファッションショップもあるな
avail:役立つ、用が足りる

○Bossが愛用していた有名スポーツサングラスの商品名はストレートジャケットだった。名前の意味を知らずに使ってたけどね。
straight jacket:囚人用拘束服

○トビ職の人のズボンはニッカポッカっていうよね。あれは本来ニッカッカとするべきじゃないかとおもう。
knickerbocker:ニューヨーカー・オランダ移民・膝下をしぼったズボン(knickerbockers







どう?ちょっとした日常の単語が勉強にもなるし、知っていればちょっとした雑談トリビアにもなるしいいとおもわない?

・・・というわけで、Bossからのオススメを今回はブログとします。おしまい。
trivia:些細なこと





2019年3月16日土曜日

第26話:リスニング






Bossです。

いわゆる英語の4技能といえば「Reading 」「Listening 」「Speaking 」「Writing 」だね。
英検やTOEICはもちろんのこと、大学受験もいまやこの4つの実力が問われるようになってきた。

さて、今回はそのなかから Listening にフォーカスをあてて、


実力アップにオススメのメディア

を、エクセルイングリッシュの先生、そして、Bossからそれぞれ一つずつあげておきます!



① TED

これは先生からのオススメ。
Technology, Science, Design, Business, Innovation, Health, Nature, Environment, Futureなどなど、様々な分野にわたる発表会の場がTEDだ。

素人からプロフェッショナルまで、職業・人種・性別・年齢など問わず発表会に出演していて、この映像を無料で見ることができる。

しかも、これのすごいところは、

動画下の「transcript」ボタンを押すと、動画内の喋っている人の言葉がぜんぶ書いてあること!!

これは相当役立つ。

Bossも先生にオススメいただいて、相当数の動画を見て「英語耳」を育てたぞ(というか今も育て中だ)。興味ある人のために以下にリンクを貼っておいた。

https://www.ted.com/#/





② NHK 9時のニュース

これはBossからのオススメ。NHKのニュースは2カ国語放送になっているのは知っている人も多いよね。

「だから、これを英語バージョンで見よう!」

・・・と、言ってしまえばそれだけなんだけどね。


いろいろな二ヶ国語放送があるのに、なぜこれをあえてオススメするかというと、Bossの経験からして、「NHKのが一番聞き取りやすくて簡単だから」なんだ。

しかも日本のオフィシャル番組だから、文法なども気をつけて喋ってくれてるし、国内ニュースがほとんどだから日本人に馴染みやすいんだ。

それに比べてアメリカのCNNやイギリスのBBCなどは、それなりに実力がついてからじゃないと聞き取れないとおもう。話題も海外のことだからね。




最後に・・・

「海外のミュージックを聴く」「海外映画を英語バージョンで見る」

などがまず思い浮かぶことだけれど、実はこの2つがいちばん聴き取りにくいとおもう。

英検1級取得して、日常会話には何も不便を感じなく、難しい分野のことだってそれなりに会話でき、海外のニュースもほぼ聴き取れるのに、上記の2つだけは真剣に聴いてても半分も理解できないのでがっかりする。

歌詞になるとイントネーションとかも違ってくるし、映画のセリフはブロークンな英語になっちゃってたりするので、これらを教材にするのは無駄じゃないけど効率的とも言えないんじゃないのかな、っておもう。まあ、これはBossの私的な意見ってことで!

あ、唯一おすすめできるのは「カーペンターズ」。楽曲内の歌詞は簡単だし、聴き取りやすいぜ!興味あったら聴いてみよう!

おしまい。

2019年3月6日水曜日

第25話:やっぱり英単語


Bossです。

来週3月15日から、2019年度の英検申し込みが始まります(第1回は6月2日が試験日)。

前回のテストで合格をして次の級をねらうひと
前回失敗しちゃったんで再チャレンジするひと
そして初チャレンジをするひと

みんなひっくるめて「がんばって!」ほしい!!



でね、
Bossは「合格に向けての相談」をエクセルイングリッシュの生徒さまからメールだったり直接だったり受けることがよくある。

もちろん、そのかたごとに誠意を持ってアドバイスしてるんだけど、ここに「鉄板」のことをひとつかいておくよ。

「鉄板」だからあたりまえのアドバイスなんだけど、


該当級までの「英単語」は受験する以上、完璧にしよう!!



穴埋め問題も長文読解も、そしてリスニングも、すべての基本は英単語と英熟語。これを完璧にしなきゃはじまらない。

徹底的に覚えまくり、Mina先生・Marilou先生とのレッスンで使ってみる。

これでBossは英検1級までたどりつけたんだから自信をもってアドバイスとさせてもらいます。
※裏を返せば、英単語完璧にしてないなら合格は厳しいってことでもある。本気で合格したいなら覚えまくろうぜ!!


というわけで、ここからはBossがオススメする単語本を紹介します。




キクタン・キクジュクシリーズ(アルク)

https://ec.alc.co.jp/lp/series/kikutan/


アルクという会社が出版しているんだけど、英検の受験級にあわせて単語がまとめられている。CDもついてくるので時間があれば、それも聴きまくったよ。
ちなみに「TOEICバージョン」「受験頻出度別バージョン」などもある。受験級が2級くらいまでなら、該当する単語本だけやれば十分だ!そのかわり完璧にね!!




でる順パス単(旺文社)

https://www.obunsha.co.jp/category/05


準1級からは、上記のキクタンシリーズと平行して、旺文社からでている「でる順パス単」というのがおすすめだ。キクタンよりもたくさん単語が掲載されているので、両方やっておけば(かぶっちゃうのもけっこうあるけど)かなり自信がつく。

特に1級チャレンジなら合格ラインが他の級よりぐっと上がるため、最初の25問(単語熟語パート)は高得点をとっておきたいところだ。そのためにも両方のシリーズを完璧にしておくことで合格ラインが見えてくるはずだ。





さて、最後にもうひとつ追記しておきたいことがある。

日本における単語本ってのには限界があって、上の2社がだしてるのをすべて網羅すればもうそれ以上の難易度のものは冊子としては日本に存在しない。そして、一般的な教養をもっている外国人とも、どんなトピックでも普通に会話ができるようになる。

で、次のステップに進みたい人におすすめなのがこれ。





これはもう5年以上前、とあるネイティブの知人からすすめられた「海外で有名な英単語本」なんだ。当時彼がBossに言った言葉、それは

「いずれ英検1級を取るほどの実力がついたなら、ぜひこの本を試してみろ。この本を制覇したときこそ、おまえは海外の知識人とも対等に話ができるときだぞ」


・・・Bossはその当時準1級すらもっていなかったんだけど、この「魅力的な本」を衝動買いした。それ以来いまも挫折を何度も繰り返しながら、こいつと戦っているんだ。

もう3回くらい読み倒しているけど(読み倒しても単語暗記はまだまだ)、ほんとうによくできた単語本だ。


この本を制覇するにはまだ数年かかりそうだけど、これのおかげもあってかTIMEやThe Economistといった最難関雑誌も辞書をあまり使わずに読み解くことが徐々にできるようになってきた。




・・・英語を学ぶ以上、英単語暗記は永遠に続く。これはBossにとって決して苦痛なことではなくて、単語を覚えれば覚えるほど、世界が少しずつ広がっていくのがとてもおもしろい。

そう、それが実感しはじめたなら、英単語暗記は楽しいものに変わるんだ。

そういう気持ちをエクセルイングリッシュの先生たちがBossに教えてくれた。だからとても感謝している。

生徒のみなさまにも、エクセルイングリッシュの先生をとおして、そういう気持ちを感じてもらえてるなら、Bossはとてもうれしくかんじます。













2019年2月26日火曜日

第24話:河津にて



Bossです。
2月20日、エクセルイングリッシュ5周年をお祝いしよう!ということで、先生たちは伊豆(河津)に1泊2日の旅行に行ってきたんだよ。早咲きの河津桜、とてもきれいだよね!!

そこで今回は、Mina先生描き下ろしの日記をそのままブログにしてみた。

英会話を学んでいるみさなんには日本語訳は不要だろうから、そのまま載せます!
みてね!!





1. Pretty cherry blossoms, clear skies and good company. A picture-perfect spring day, indeed!

>Picture-perfect- ideal; completely flawless






2. Had so much fun taking pictures during the golden hour.

>Golden hour- period of daytime shortly after sunrise or before sunset, during which daylight is redder and softer





3. It feels good to take a stroll down a cherry blossom road.

>Take a stroll- have a leisurely walk





4. The cherry blossom trees are in full bloom.

>In full bloom – you can use this phrase to describe a tree that is covered with flowers.





5. We enjoyed a hot footbath. It was too hot for me!

>Hot footbath – a phrase to use when you bathe your feet in hot water.





6. Say cheese! for the camera.

>Say cheese! – use this phrase to make someone smile for the camera





7. We celebrated EXCEL English’s 5th year anniversary this month.

>(nth) year anniversary – use this pattern to talk about a yearly celebration

2019年2月17日日曜日

第23話:schadenfreude





Bossです。きょうは短めのブログをひとつ。

表題にある単語「schadenfreude」を知ってる人いるかな?

知っていたら相当英語力あるひとか、もしくはドイツ人だ。


「他人の不幸を喜ぶ気持ち」という意味の単語(名詞)なんだけど


英語にはもともと、他人の不幸をみて自分が幸せな気分になる、みたいな表現がなかったので、ドイツ語をそのまま英語として使っているらしい。日本語でいうところの「ざまあみろ」っていう意味合いかね。



・・・さて、なんでこんなの話題にするかっていうと、これは先日行われたばかりの英検の長文読解に出てくる話題だからだ。今日あたりに前回の英検の結果がみんなの手元に届いてるはずだから、ちょうどいい話題かな?っておもってね。


Bossは英検の過去問を時間があるときに少しずつやって自己採点するのが年に3度の習慣。で、特に長文読解のところは、「へええ!」「そうなんだ!!」「知らなかった!!!」っていう「新しい発見」もあって面白いな。




英語の実力アップとともに、新しい知識を得られるので、みんなにもぜひおすすめしたいね。


英検過去問は以下のページからチェックできるよ。過去3回分があるのでぜひチェックしてほしい。すごく勉強になるんでおすすめ!



http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/





ちなみに、ここに使われている画像、もうすぐひな祭りなので、お内裏様とお雛様でschadenfreudeを表現してみた。う~ん・・・イマイチ。





2019年2月8日金曜日

第22話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その3)


前回ブログからの続き


日本に来てからのMina先生は順調だった。
予想通りすぐに先生の人気は広まり、あっという間に生徒さまを抱えきれないほどになり、ご入会をお断りするほどの人数に達した。桜が咲く頃にはすでにいっぱいだったな。


Mina先生はここである決断をする・・・そう。次の先生のことだ。




2014年2月18日、エクセルイングリッシュ初日のフェイスブック投稿



「日本にどうしても呼び寄せたい人物がいる!」

とBossに申し出た。

それが、Marilou先生だった。


ふたりは大学の同級生。将来英語の先生になるべくして切磋琢磨した仲間のひとりであり、「Mina先生」にとって「パートナーとなるならこの人しかいない」とまでいわせるほどの先生としての素養を持つ人とのこと。


BossはMina先生の入国と同じよう資料作成に励み、その年の夏、Marilou先生がエクセルイングリッシュに加わった。

実際に授業を受けてみると、Mina先生同様に、母国で英会話講師としてキャリアを積んでいただけあって、教え方もとても上手だった。


ちなみにBossは無料体験のときに「先生の違い」を聞かれると、
「Mina先生は友達感覚で楽しい先生」「Marilou先生はお母さんみたいになんでも優しく教えてくれる先生」と説明している。

・・・どう?そんなかんじだよね?!







エクセルイングリッシュはその後も入会の問い合わせがあとを絶たず、いっとき先生を増やしたこともあったのだが、
Mina先生は「マネージメント」をするのではなく「英会話の先生であり続けたい」との希望で、小さくても楽しい英会話教室をMarilou先生と二人三脚で続けていくことになったんだ。

・・・そういうわけで、入会希望が多くても、生徒さま受入可能人数が限られていて、年間のうち数ヶ月しか生徒募集できないんだな。





ふたりは私生活でもとても仲がいい。






この5年で、日本をかなり知ったことだろう。日本語もすごくわかるようになったしね。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

(終わりに)



・・・Mina先生がはじめて来日する直前に東京オリンピック開催が決まった。


「私は英会話講師として日本でオリンピックイヤーを迎えるの!まずはそれが目標ね!」


当時のMina先生がBossに言った言葉も、このままいくと実現しそうだ!

Mina先生、Marilou先生は、これからも英会話をとおして日本に貢献してくれることだろう。そしてBossの家族は陰ながらそれをバックアップし続けていきたい。

エクセルイングリッシュ。これからもご愛顧よろしくおねがいします!

2019年2月1日金曜日

第21話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その2)


前回ブログからの続き

日本滞在の貴重な2週間でMina先生がフォーカスしたのは、①日本の英会話の現状を知ること。②日本の食文化を知ること。③日本に住むための知識をたかめること




①日本の英会話、その現状を知る。

「日本の英語レベルをなまで感じることがとても大事」なのは、先生ではないBossにも容易にわかる。

中等教育学校の授業参観をさせていだいたり、大手英会話教室の授業を体験させていただいたり(前ブログでも書いたね)、さらには街に出て日本人と話す機会を得ること、看板に書いてある英語表記など、見るもの出会うものすべてが彼女にとっての「英会話教室開校の是非を判断する材料」だった。

浅草、スカイツリー、東京都庁、みなとみらい、中華街、原宿、秋葉原などなど、とにかく精力的に動き回った。


※2013年秋。秋葉原・浅草寺・スカイツリー・都庁訪問時の画像。






②食文化を知る。

日本の食生活に馴染めるかどうかは、長期滞在にはとても重要なこと。いろいろな日本食をためしてもらった。Mina先生は何でも「おいしい!」と食べてくれたので、その点はすごく安心した。


日本ならではの食べ物を嫁さんがMina先生にいろいろ振る舞った。画像はその一部。





③日本に住むための知識を得る

先生の母国に比べて、日本の物価はかなり高い。生活にかかる費用、節約の術など、学ぶことはいくらでもあった。


























自炊やお弁当、どれもこれもMina先生には新鮮なことばかりだったようだ。


この期間中、日本文化の伝授はほぼ嫁さんに任せ、Bossは?というと「就労ビザ」を取得させるための勉強と書類集めに専念した。



・・・・あっという間に過ぎた2週間。英会話教室開校にむけて「かならずここに帰ってくるわ!」と言い残してMina先生は帰国の途についた。

























日本での滞在を終え、早朝初便のバスで帰国するMina先生。



Bossにとってここからが試練だった。山ほどある入国管理局への難解な提出書類、しかもそのすべての英語文書に和訳をつけなきゃいけない。大使館では英語で対応しなきゃいけない。

ミスってビザ取れなかったら先生の夢がついえてしまうしね。

実際大きなミスをしたんで、そのエピソードをちょっと書いとこうかな。


・・・実はMina先生は翌2014年1月のうちにビザを取得して日本再上陸の予定だった。そしてそれに向けて日本国内の書類は完璧に仕上げて、入局管理局&(日本の)フィリピン大使館から許可をもらったんだ。許可書面をすべて先生に送付、就労ビザも取得できていよいよ出発の日。なんとMina先生は空港からの出国を拒否され、搭乗するはずだった飛行機は無情にも彼女なしに飛び立ったんだ。

Bossも先生もこのときに「アタリマエのこと」を忘れていた。

日本の入国管理局・大使館が許可を出しても、就労ビザが発行されても、本国(フィリピン側)の出入国管理局から最終許可がなければ海外就労できない。

出国に当たり、長期海外滞在できうるのかの健康診断も必要だったり、そういうのをすべて怠っていたわけだ。


もういちど仕切り直しをして、最終許可をもらうための資料作成を急ピッチで行い、約10日後、2度めのアプローチでやっと日本へ上陸となった。ほんとあのときはビビった。


・・・・次回ブログに続く・・・・


2019年1月28日月曜日

第20話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その1)



エクセルイングリッシュは来月で創立5周年!

そこで生徒さまがかなり興味をもっている(実際、生徒さまから質問がしょっちゅう出るらしい)創立までの道のりを、いい機会なのでブログで紹介します。




① インターネット英会話

Bossが英会話を学び始めたのは2010年。子どもたち(娘と息子がいる)が中学校で英語を学び始めたタイミングで、嫁さんと一緒に英語を習びはじめた。

ふたりで大手の英会話教室にも入会したんだけど、結局フィリピン発信のインターネット英会話を中心に受講を切り替えた。マンツーマンなのが決めてだったな。

その教室は1000人以上の、基本大学卒の先生が所属していて、生徒が自由に先生を選んで「スカイプ」経由で受講ができる仕組み。当時のBossは大量にいる先生の中から「英語力がしっかりあること」よりも「フレンドリーで話が合う先生」を数人選んで受講していた。


・・・そんなある日、嫁さんが
「私のお気に入り先生の中に、あなたにオススメの人がいるわ。受けてみたら?」
とのこと。

でお目にかかったのが当時20歳の「Mina先生」だった。
※フィリピンは16歳で大学生になれる(もちろん合格すればだが)ので、20歳で大学卒業となる。


・・・実際彼女のレッスンを受けてみると、「楽しさを提供するスキル」はもちろん、「真面目さ」「優しさ」「ひたむきさ」をとても高いレベルで所有していたし、なによりずば抜けた「発音のよさ」そして「英語力」があったのにはビックリした。



いずれBossの家庭では息子が英会話に興味をもち、Mina先生の生徒となる。
※彼女のおかげ、といって過言でなはいだろう。Mina先生に英会話を教えてもらい続けた息子の英語力はメキメキ伸び、ダントツの英語力でいずれ東京大学のTLP生徒として現役合格することになる。Bossが英検1級合格できたのもMina先生とMarilou先生が親身に教えてくれたからだ。


そしてこれはあとで知ることになるのだが、Mina先生は母国ではかなり有名な「英語の先生になるならここしかない!」という大学を卒業していた。しかも年齢からして「飛び級」してるっぽいんだ。当時の英会話教室でのTOEIC抜き打ちテストでも総合2位を獲得したことも他の先生経由で知ったっけ。

とにかく「ダントツ」だったんだ。




2013年夏、「フィリピンを案内するから旅行に来ないか?」という声が先生たちからあり、Bossは息子と一緒に小旅行にでかけた。そこには「モニター越しにしか見たことのない先生たち」が実際に存在していた!そして、実質その旅行をオーガナイズしてくれてたのがMina先生だった。彼女はBossがお気に入りとしていた先生たちのリーダー的存在でもあったんだね。

※画像内、一番右がMina先生





旅行中のある日のこと。

Boss:「Minaは将来の目標ってなんなの?」
Mina先生:「私はね、いつかどこかの国で小さくてもいいから自分の英会話教室を開くのが夢なの。」
Boss:「へえ~、そうなんだ。がんばって目標達成できるといいね!」

こんな言葉をかわしたのを今でも覚えている。



帰国中の飛行機で読んだ新聞に興味深い社説が載っていた。

「日本人が唯一最低レベルなのが英語力」

こんなかんじのタイトルだった。その中にあった「アジアの優秀な人材から英語を学ぶことが日本を変える」という段落にBossのスイッチが入った。



帰国してすぐ。BossはMina先生にオファーを出した。

「うちの職場の2階が空いているから、本気で英会話教室を考えてるなら、そこで英会話教室を作ったらどうか?Bossの家族が全面的に協力しますよ。」


Mina先生はすぐにオファーに応じた。



※2013年秋:日本をリサーチ中のMina先生(横浜にて)



こうしてMina先生は日本に来ることになったんだ。

2013年秋、まずは「観光ビザ」を使って彼女を日本へ招待。Bossの家族とともに生活を2週間。

その間、大手英会話教室や、県立の中等教育学校で英語の授業を見学させてもらったり、日本の文化を学ぶなどして、「日本で英会話を教えるには何が必要か」そのリサーチがMina先生とともにはじまった。



・・・・次回ブログに続く・・・

2019年1月16日水曜日

第19話:大人の資格試験(TOEIC)



Bossはこの日曜日、人生3度めとなる「TOEIC(L&R)※」を受験してきた。
※L&R・・・リスニング&リーディングのこと。TOEIC speaking&writingというのもある。


実際に試験会場に行くと、「よいスコアをゲットして受験・就職・昇進などに活かす」のであろう若い世代で教室内はあふれている。

そんな中にまじって「いまさらBossの年齢(54歳)で資格試験を受ける理由、メリット」って何だろうか?そこにフォーカスをあててみた。

Bossは「TOEIC」と「英検」しか受験経験がないのでほかは語れない。今回はまさに受験したばかりの「TOEIC」、1月13日のことを交えての箇条書きです。読んでね!




メリットその1:学生気分にもどれる!


今回の受験地は青山学院大学(淵野辺)。母校じゃないけど学生時代を思い出すな~。それだけでも気分がいい。そして、ピリッとした受験前の緊張感。何歳になっても、こういう刺激はたまに必要だ。

それにしても近年の私立大学の施設はすごいお金かかってるな・・・・






メリットその2:年に一度の実力確認




英検は年に3回、TOEICはなんと年に10回程度実施されている。Bossは年に一度この時期にTOEICを受け、レベルチェックをこれからもするつもりだ。そう、前回受けたのは1年前の冬ってこと。あのときは職場の目の前(相模女子大学)が受験地だったので超ラッキーだった。

TOEIC・英検ともに専用サイトにログインすればうえの画像のように過去のスコアをチェックできるんだよ(・・・ああ、こんな点数いつかとってみたい!)





メリットその3:動機づけ




Bossは「最終ゴール達成」のためには「短期のゴール設定を繰り返していくこと」が必要だと思っているんだ。

英検だったら、「準2級合格!」の次は「2級合格!!」・・・・・・
TOEICなら「600点以上!」の次は「650点以上!!」・・・・・

これをめげずにチャレンジしていくことが、いずれ「英検1級」や「TOEIC 990点(満点)」につながるし、自分の最終ゴールへも近づいていく。

どう?資格試験は、英語&英会話の実力アップ考えたときに、手っ取り早く動機づけ(短期ゴール設定)できるでしょ?!

ちなみにBossの目標は、英会話の実力が納得行くレベルに達したら、嫁さんと一緒に毎年一回「豪華客船」で海外周遊すること。船上では格式高い海外の経営者さんたちにまじって会話やレジャーを満喫したい。だから相当なレベルまで英会話できるようになりたいんだな。





最後にBoss視点で「TOEIC」と「英検」の違いを書いておく。

①料金

英検は級によって違うが2000円台(5級・4級)~8000円台(1級)
TOEICは5000円台。

平均するとどちらもそんなに料金は変わらない。どっちを目標にするのもいいだろう。ただし、毎回受けてると惰性になっちゃうから、それはおすすめしない。



②開催地

首都圏に住んでいる以上、受験地で不便になることはあまりない。どちらも有名な資格試験だから、至るところでやっている。英検だけは級があがると受験者も減るので開催地も減る。



③仕組み

TOEICは990点満点で、自分が何点とれるか確認するスタイル。だから「合格!」ってのはないんだ。
英検はもちろん「合格 / 不合格」判定だ。2級までは60~65%以上、準1級と1級は70%以上できたなら、合格可能性あり!だ。



④英単語レベル

Bossの肌感覚だと、TOEICに出てくる単語は、せいぜい難しくても英検準1級レベルに届かないとおもう。英検2級までの英単語を基本知っていることが大切ってことだ。

そのかわりTOEICは仕事関連に関することばかりから出題されるので、その分野の基礎知識と仕事ならではの英単語を覚える必要がある。



⑤TOEICならでは、のこと

TOEICは④記載のとおり英検2級程度の実力があり、仕事関連の知識と英語力に長けていれば、かなりの点数がとれるはず。
ただ、かなりトリッキーなので、「コツをマスターすること」が必要だ。

そしてもうひとつ、集中力のある人が高得点とれる。

ちょっとでもボーっとすると、リスニング聞き漏らしちゃうし、どんどん問題が読み上げられていっちゃう。筆記(リーディング)も、迷ってないでどんどん答え書いていかないと、最終問題までいきつかない。(ちなみにBossはこれまでの3回とも、リーディング最後の10問が時間なくて手もつけていない。決して優柔不断なほうではないのだが・・・長い時間集中できないのがBossの悩みだ・・・)



⑥難易度

英検1級とTOEIC L&Rの満点(990点)を比較してみよう。英検は級があがるにつれて、様々な分野の知識が要求される。英単語も「これでもか!」というくらい難しいのが当然のように出てくる。マルチになんでも知ってないと合格点はきつくなるな~。ライティングも面接もあるからね。そういう点で英検1級のほうがはるかに難しい。

まあ、そうなんだが、Boss的には比較しても意味がないとおもうんだ。なぜなら「合格 or 不合格」と「スコア評価」という点で根本が違うわけだから。

英検1級は超難しいけれど、75%正答なら(25%を間違えても)合格するわけだし、TOEICは内容が簡単とはいえ、満点とるにはおそらく95%くらいの正答率が求められるはず。



だから、



英検1級を持っていてもTOEIC900点すらとれない人がいるし
TOEICにフォーカスして満点近くをゲットできても英検1級合格はまず不可能だ。



さあ、Bossと同年代のひとたちも、学生気分にたまには戻って、受験してみないか!!








2019年1月7日月曜日

第18話:日本で5年



生徒さま、あけましておめでとうございます!






さて、Bossが今年最初に取り上げる話題は「日本独自のことば」。

Mina先生・Marilou先生に、それぞれ「日本ならでは!」という言葉をあげてもらったよ。

なるほど、これらは英単語ひとつで表現できないものばかりだ。これらを先生たちに英語で説明してもらったのが以下のとおり。




①忘れ物
'Wasuremono' refers to a thing or things which are either forgotten or lost.


②おつかれさま
Saying 'otsukresamadesu' to someone is a recognition of his/her hard work by saying something like “it’s been tough and you must be tired”.


③つんどく
The word 'tsundoku' is defined as constantly buying books that pile up but never get read.


④もったいない
'Mottainai' is an expression of regret over something that goes to waste.


⑤しょうがない
Shoganai means “It can’t be helped.”


⑥生きがい
Ikigai means “The thing that gets you up in the morning”


⑦森林浴
Shinrinryoku “Forest bathing”


⑧わびさび
“Finding beauty within the imperfections of life and peacefully accepting the natural cycle of growth and decay.”


⑨いただきます
Itadakimasu means “I humbly receive.”


⑩おじゃまします
Ojamashimasu means “I will disturb you.” -this sounds very strange in English



どう?先生たちの英訳、合っているかな??



エクセルイングリッシュはこの2月で5周年を迎えます。これからもよろしくおねがいいたします!!