2019年2月8日金曜日

第22話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その3)


前回ブログからの続き


日本に来てからのMina先生は順調だった。
予想通りすぐに先生の人気は広まり、あっという間に生徒さまを抱えきれないほどになり、ご入会をお断りするほどの人数に達した。桜が咲く頃にはすでにいっぱいだったな。


Mina先生はここである決断をする・・・そう。次の先生のことだ。




2014年2月18日、エクセルイングリッシュ初日のフェイスブック投稿



「日本にどうしても呼び寄せたい人物がいる!」

とBossに申し出た。

それが、Marilou先生だった。


ふたりは大学の同級生。将来英語の先生になるべくして切磋琢磨した仲間のひとりであり、「Mina先生」にとって「パートナーとなるならこの人しかいない」とまでいわせるほどの先生としての素養を持つ人とのこと。


BossはMina先生の入国と同じよう資料作成に励み、その年の夏、Marilou先生がエクセルイングリッシュに加わった。

実際に授業を受けてみると、Mina先生同様に、母国で英会話講師としてキャリアを積んでいただけあって、教え方もとても上手だった。


ちなみにBossは無料体験のときに「先生の違い」を聞かれると、
「Mina先生は友達感覚で楽しい先生」「Marilou先生はお母さんみたいになんでも優しく教えてくれる先生」と説明している。

・・・どう?そんなかんじだよね?!







エクセルイングリッシュはその後も入会の問い合わせがあとを絶たず、いっとき先生を増やしたこともあったのだが、
Mina先生は「マネージメント」をするのではなく「英会話の先生であり続けたい」との希望で、小さくても楽しい英会話教室をMarilou先生と二人三脚で続けていくことになったんだ。

・・・そういうわけで、入会希望が多くても、生徒さま受入可能人数が限られていて、年間のうち数ヶ月しか生徒募集できないんだな。





ふたりは私生活でもとても仲がいい。






この5年で、日本をかなり知ったことだろう。日本語もすごくわかるようになったしね。



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(終わりに)



・・・Mina先生がはじめて来日する直前に東京オリンピック開催が決まった。


「私は英会話講師として日本でオリンピックイヤーを迎えるの!まずはそれが目標ね!」


当時のMina先生がBossに言った言葉も、このままいくと実現しそうだ!

Mina先生、Marilou先生は、これからも英会話をとおして日本に貢献してくれることだろう。そしてBossの家族は陰ながらそれをバックアップし続けていきたい。

エクセルイングリッシュ。これからもご愛顧よろしくおねがいします!

2019年2月1日金曜日

第21話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その2)


前回ブログからの続き

日本滞在の貴重な2週間でMina先生がフォーカスしたのは、①日本の英会話の現状を知ること。②日本の食文化を知ること。③日本に住むための知識をたかめること




①日本の英会話、その現状を知る。

「日本の英語レベルをなまで感じることがとても大事」なのは、先生ではないBossにも容易にわかる。

中等教育学校の授業参観をさせていだいたり、大手英会話教室の授業を体験させていただいたり(前ブログでも書いたね)、さらには街に出て日本人と話す機会を得ること、看板に書いてある英語表記など、見るもの出会うものすべてが彼女にとっての「英会話教室開校の是非を判断する材料」だった。

浅草、スカイツリー、東京都庁、みなとみらい、中華街、原宿、秋葉原などなど、とにかく精力的に動き回った。


※2013年秋。秋葉原・浅草寺・スカイツリー・都庁訪問時の画像。






②食文化を知る。

日本の食生活に馴染めるかどうかは、長期滞在にはとても重要なこと。いろいろな日本食をためしてもらった。Mina先生は何でも「おいしい!」と食べてくれたので、その点はすごく安心した。


日本ならではの食べ物を嫁さんがMina先生にいろいろ振る舞った。画像はその一部。





③日本に住むための知識を得る

先生の母国に比べて、日本の物価はかなり高い。生活にかかる費用、節約の術など、学ぶことはいくらでもあった。


























自炊やお弁当、どれもこれもMina先生には新鮮なことばかりだったようだ。


この期間中、日本文化の伝授はほぼ嫁さんに任せ、Bossは?というと「就労ビザ」を取得させるための勉強と書類集めに専念した。



・・・・あっという間に過ぎた2週間。英会話教室開校にむけて「かならずここに帰ってくるわ!」と言い残してMina先生は帰国の途についた。

























日本での滞在を終え、早朝初便のバスで帰国するMina先生。



Bossにとってここからが試練だった。山ほどある入国管理局への難解な提出書類、しかもそのすべての英語文書に和訳をつけなきゃいけない。大使館では英語で対応しなきゃいけない。

ミスってビザ取れなかったら先生の夢がついえてしまうしね。

実際大きなミスをしたんで、そのエピソードをちょっと書いとこうかな。


・・・実はMina先生は翌2014年1月のうちにビザを取得して日本再上陸の予定だった。そしてそれに向けて日本国内の書類は完璧に仕上げて、入局管理局&(日本の)フィリピン大使館から許可をもらったんだ。許可書面をすべて先生に送付、就労ビザも取得できていよいよ出発の日。なんとMina先生は空港からの出国を拒否され、搭乗するはずだった飛行機は無情にも彼女なしに飛び立ったんだ。

Bossも先生もこのときに「アタリマエのこと」を忘れていた。

日本の入国管理局・大使館が許可を出しても、就労ビザが発行されても、本国(フィリピン側)の出入国管理局から最終許可がなければ海外就労できない。

出国に当たり、長期海外滞在できうるのかの健康診断も必要だったり、そういうのをすべて怠っていたわけだ。


もういちど仕切り直しをして、最終許可をもらうための資料作成を急ピッチで行い、約10日後、2度めのアプローチでやっと日本へ上陸となった。ほんとあのときはビビった。


・・・・次回ブログに続く・・・・


2019年1月28日月曜日

第20話:EXCEL ENGLISH 5周年記念(その1)



エクセルイングリッシュは来月で創立5周年!

そこで生徒さまがかなり興味をもっている(実際、生徒さまから質問がしょっちゅう出るらしい)創立までの道のりを、いい機会なのでブログで紹介します。




① インターネット英会話

Bossが英会話を学び始めたのは2010年。子どもたち(娘と息子がいる)が中学校で英語を学び始めたタイミングで、嫁さんと一緒に英語を習びはじめた。

ふたりで大手の英会話教室にも入会したんだけど、結局フィリピン発信のインターネット英会話を中心に受講を切り替えた。マンツーマンなのが決めてだったな。

その教室は1000人以上の、基本大学卒の先生が所属していて、生徒が自由に先生を選んで「スカイプ」経由で受講ができる仕組み。当時のBossは大量にいる先生の中から「英語力がしっかりあること」よりも「フレンドリーで話が合う先生」を数人選んで受講していた。


・・・そんなある日、嫁さんが
「私のお気に入り先生の中に、あなたにオススメの人がいるわ。受けてみたら?」
とのこと。

でお目にかかったのが当時20歳の「Mina先生」だった。
※フィリピンは16歳で大学生になれる(もちろん合格すればだが)ので、20歳で大学卒業となる。


・・・実際彼女のレッスンを受けてみると、「楽しさを提供するスキル」はもちろん、「真面目さ」「優しさ」「ひたむきさ」をとても高いレベルで所有していたし、なによりずば抜けた「発音のよさ」そして「英語力」があったのにはビックリした。



いずれBossの家庭では息子が英会話に興味をもち、Mina先生の生徒となる。
※彼女のおかげ、といって過言でなはいだろう。Mina先生に英会話を教えてもらい続けた息子の英語力はメキメキ伸び、ダントツの英語力でいずれ東京大学のTLP生徒として現役合格することになる。Bossが英検1級合格できたのもMina先生とMarilou先生が親身に教えてくれたからだ。


そしてこれはあとで知ることになるのだが、Mina先生は母国ではかなり有名な「英語の先生になるならここしかない!」という大学を卒業していた。しかも年齢からして「飛び級」してるっぽいんだ。当時の英会話教室でのTOEIC抜き打ちテストでも総合2位を獲得したことも他の先生経由で知ったっけ。

とにかく「ダントツ」だったんだ。




2013年夏、「フィリピンを案内するから旅行に来ないか?」という声が先生たちからあり、Bossは息子と一緒に小旅行にでかけた。そこには「モニター越しにしか見たことのない先生たち」が実際に存在していた!そして、実質その旅行をオーガナイズしてくれてたのがMina先生だった。彼女はBossがお気に入りとしていた先生たちのリーダー的存在でもあったんだね。

※画像内、一番右がMina先生





旅行中のある日のこと。

Boss:「Minaは将来の目標ってなんなの?」
Mina先生:「私はね、いつかどこかの国で小さくてもいいから自分の英会話教室を開くのが夢なの。」
Boss:「へえ~、そうなんだ。がんばって目標達成できるといいね!」

こんな言葉をかわしたのを今でも覚えている。



帰国中の飛行機で読んだ新聞に興味深い社説が載っていた。

「日本人が唯一最低レベルなのが英語力」

こんなかんじのタイトルだった。その中にあった「アジアの優秀な人材から英語を学ぶことが日本を変える」という段落にBossのスイッチが入った。



帰国してすぐ。BossはMina先生にオファーを出した。

「うちの職場の2階が空いているから、本気で英会話教室を考えてるなら、そこで英会話教室を作ったらどうか?Bossの家族が全面的に協力しますよ。」


Mina先生はすぐにオファーに応じた。



※2013年秋:日本をリサーチ中のMina先生(横浜にて)



こうしてMina先生は日本に来ることになったんだ。

2013年秋、まずは「観光ビザ」を使って彼女を日本へ招待。Bossの家族とともに生活を2週間。

その間、大手英会話教室や、県立の中等教育学校で英語の授業を見学させてもらったり、日本の文化を学ぶなどして、「日本で英会話を教えるには何が必要か」そのリサーチがMina先生とともにはじまった。



・・・・次回ブログに続く・・・

2019年1月16日水曜日

第19話:大人の資格試験(TOEIC)



Bossはこの日曜日、人生3度めとなる「TOEIC(L&R)※」を受験してきた。
※L&R・・・リスニング&リーディングのこと。TOEIC speaking&writingというのもある。


実際に試験会場に行くと、「よいスコアをゲットして受験・就職・昇進などに活かす」のであろう若い世代で教室内はあふれている。

そんな中にまじって「いまさらBossの年齢(54歳)で資格試験を受ける理由、メリット」って何だろうか?そこにフォーカスをあててみた。

Bossは「TOEIC」と「英検」しか受験経験がないのでほかは語れない。今回はまさに受験したばかりの「TOEIC」、1月13日のことを交えての箇条書きです。読んでね!




メリットその1:学生気分にもどれる!


今回の受験地は青山学院大学(淵野辺)。母校じゃないけど学生時代を思い出すな~。それだけでも気分がいい。そして、ピリッとした受験前の緊張感。何歳になっても、こういう刺激はたまに必要だ。

それにしても近年の私立大学の施設はすごいお金かかってるな・・・・






メリットその2:年に一度の実力確認




英検は年に3回、TOEICはなんと年に10回程度実施されている。Bossは年に一度この時期にTOEICを受け、レベルチェックをこれからもするつもりだ。そう、前回受けたのは1年前の冬ってこと。あのときは職場の目の前(相模女子大学)が受験地だったので超ラッキーだった。

TOEIC・英検ともに専用サイトにログインすればうえの画像のように過去のスコアをチェックできるんだよ(・・・ああ、こんな点数いつかとってみたい!)





メリットその3:動機づけ




Bossは「最終ゴール達成」のためには「短期のゴール設定を繰り返していくこと」が必要だと思っているんだ。

英検だったら、「準2級合格!」の次は「2級合格!!」・・・・・・
TOEICなら「600点以上!」の次は「650点以上!!」・・・・・

これをめげずにチャレンジしていくことが、いずれ「英検1級」や「TOEIC 990点(満点)」につながるし、自分の最終ゴールへも近づいていく。

どう?資格試験は、英語&英会話の実力アップ考えたときに、手っ取り早く動機づけ(短期ゴール設定)できるでしょ?!

ちなみにBossの目標は、英会話の実力が納得行くレベルに達したら、嫁さんと一緒に毎年一回「豪華客船」で海外周遊すること。船上では格式高い海外の経営者さんたちにまじって会話やレジャーを満喫したい。だから相当なレベルまで英会話できるようになりたいんだな。





最後にBoss視点で「TOEIC」と「英検」の違いを書いておく。

①料金

英検は級によって違うが2000円台(5級・4級)~8000円台(1級)
TOEICは5000円台。

平均するとどちらもそんなに料金は変わらない。どっちを目標にするのもいいだろう。ただし、毎回受けてると惰性になっちゃうから、それはおすすめしない。



②開催地

首都圏に住んでいる以上、受験地で不便になることはあまりない。どちらも有名な資格試験だから、至るところでやっている。英検だけは級があがると受験者も減るので開催地も減る。



③仕組み

TOEICは990点満点で、自分が何点とれるか確認するスタイル。だから「合格!」ってのはないんだ。
英検はもちろん「合格 / 不合格」判定だ。2級までは60~65%以上、準1級と1級は70%以上できたなら、合格可能性あり!だ。



④英単語レベル

Bossの肌感覚だと、TOEICに出てくる単語は、せいぜい難しくても英検準1級レベルに届かないとおもう。英検2級までの英単語を基本知っていることが大切ってことだ。

そのかわりTOEICは仕事関連に関することばかりから出題されるので、その分野の基礎知識と仕事ならではの英単語を覚える必要がある。



⑤TOEICならでは、のこと

TOEICは④記載のとおり英検2級程度の実力があり、仕事関連の知識と英語力に長けていれば、かなりの点数がとれるはず。
ただ、かなりトリッキーなので、「コツをマスターすること」が必要だ。

そしてもうひとつ、集中力のある人が高得点とれる。

ちょっとでもボーっとすると、リスニング聞き漏らしちゃうし、どんどん問題が読み上げられていっちゃう。筆記(リーディング)も、迷ってないでどんどん答え書いていかないと、最終問題までいきつかない。(ちなみにBossはこれまでの3回とも、リーディング最後の10問が時間なくて手もつけていない。決して優柔不断なほうではないのだが・・・長い時間集中できないのがBossの悩みだ・・・)



⑥難易度

英検1級とTOEIC L&Rの満点(990点)を比較してみよう。英検は級があがるにつれて、様々な分野の知識が要求される。英単語も「これでもか!」というくらい難しいのが当然のように出てくる。マルチになんでも知ってないと合格点はきつくなるな~。ライティングも面接もあるからね。そういう点で英検1級のほうがはるかに難しい。

まあ、そうなんだが、Boss的には比較しても意味がないとおもうんだ。なぜなら「合格 or 不合格」と「スコア評価」という点で根本が違うわけだから。

英検1級は超難しいけれど、75%正答なら(25%を間違えても)合格するわけだし、TOEICは内容が簡単とはいえ、満点とるにはおそらく95%くらいの正答率が求められるはず。



だから、



英検1級を持っていてもTOEIC900点すらとれない人がいるし
TOEICにフォーカスして満点近くをゲットできても英検1級合格はまず不可能だ。



さあ、Bossと同年代のひとたちも、学生気分にたまには戻って、受験してみないか!!








2019年1月7日月曜日

第18話:日本で5年



生徒さま、あけましておめでとうございます!






さて、Bossが今年最初に取り上げる話題は「日本独自のことば」。

Mina先生・Marilou先生に、それぞれ「日本ならでは!」という言葉をあげてもらったよ。

なるほど、これらは英単語ひとつで表現できないものばかりだ。これらを先生たちに英語で説明してもらったのが以下のとおり。




①忘れ物
'Wasuremono' refers to a thing or things which are either forgotten or lost.


②おつかれさま
Saying 'otsukresamadesu' to someone is a recognition of his/her hard work by saying something like “it’s been tough and you must be tired”.


③つんどく
The word 'tsundoku' is defined as constantly buying books that pile up but never get read.


④もったいない
'Mottainai' is an expression of regret over something that goes to waste.


⑤しょうがない
Shoganai means “It can’t be helped.”


⑥生きがい
Ikigai means “The thing that gets you up in the morning”


⑦森林浴
Shinrinryoku “Forest bathing”


⑧わびさび
“Finding beauty within the imperfections of life and peacefully accepting the natural cycle of growth and decay.”


⑨いただきます
Itadakimasu means “I humbly receive.”


⑩おじゃまします
Ojamashimasu means “I will disturb you.” -this sounds very strange in English



どう?先生たちの英訳、合っているかな??



エクセルイングリッシュはこの2月で5周年を迎えます。これからもよろしくおねがいいたします!!





2018年12月30日日曜日

第17話:Mina先生の冬休み

Bossです。
12月22日から、1月3日までのエクセルイングリッシュお休み期間中、

Marilou先生は母国フィリピンで家族とともにクリスマスとニューイヤーを過ごし、
Mina先生はEUへ。いいな~!!

Bossの仕事は本日12月30日が仕事納め。1月3日までの短いお正月休みを相模原市で家族とともに平凡に過ごします。



さて、今年最後の更新となるブログはMina先生から送られてくる写真で締めくくりたいと思います。彼女は今、ドイツからオーストリアへ国境を超えたみたい。女の子の旅。ドイツ在住の友達にお世話になるって言ってたけど、ちゃんと帰ってこれるのかな。

ちょっぴり不安で帰国を待っているBossでした。


生徒のみなさま、よいお年を、そして来年もエクセルイングリッシュをよろしくお願いいたします。











2018年12月10日月曜日

第16話:ありがたいウェブサイト

Bossです。

今回はBossが使う、ちょっとかわった英単語関連ウェブサイトを紹介するよ。
どっちも無料だけど、PCでしか表示できないと思うので、そのつもりで読んでね!




① 使用頻度別英単語表示


ざっくり説明すると、「世の中で使われてる英単語」が使用頻度別ランキングになっているウェブサイト。


1位の「the」にはじまり、なんと86800位まで並んでるんだ。



・1位から順番に見ていく
・順位を入力して、自分の実力に見合うとこからチェックしていく
・単語を入力してその単語の使用頻度ランキングを確認する・・・などなど




どう?有効活用できそうじゃない??!!


Bossはコレを使って、知らない単語をいちばんはじめからチェックしていく作業を最近やってるよ。単語の復習&新単語との出会いにちょうどいいね!

リンクはこちら

http://www.wordcount.org/main.php








② どっちがメジャーな単語か調べる




単語を覚え続けると、同じ意味の単語をたくさん知るようになるよね。
例えば「probably」「perhaps」「maybe」。
どれも基本的に「たぶん」っていう意味で使われるけど


「maybe」はあまり使われてないこと
昔は「perhaps」が主流だったが、今では「probably」が主流になってきたこと


などがこのグラフからわかる。


これはgoogleが提供するサービスで、1800年代から現在までの本の中で使われている単語(熟語)の頻度をチェックできるサービスなんだ。

本来、有名人の知名度比較や、キーワードのトレンドに使うツールなんだけど、それを英単語のトレンドチェックにBossは使っているんだ。



https://books.google.com/ngrams/graph?content=Albert+Einstein%2CSherlock+Holmes%2CFrankenstein&year_start=1800&year_end=2000&corpus=15&smoothing=3&share=&direct_url=t1%3B%2CAlbert%20Einstein%3B%2Cc0%3B.t1%3B%2CSherlock%20Holmes%3B%2Cc0%3B.t1%3B%2CFrankenstein%3B%2Cc0


上のリンクをクリックしたら、あとは検索のところに(初期値としてアインシュタインとか入ってるところ)にキーワードを打つと、グラフ化される。





・・・いやあ、インターネットってすごいね!どんどん活用したいものです!!