2019年5月15日水曜日

第32話:英文法(その2)

前回からの続き

で、中・上級者向け、より細かな英語のルールをしっかり知りたいときにはこれ!



説明も英語なんだけど、できるだけわかりやすく、しかも前回ご紹介した「エバーグリーン」よりもさらに深く英語のルール(文法)を知ることができます。

また、雑誌の最後にある「索引」が非常に充実しているので、「目次」の内容がよくわからなくても、知りたい単語の用法などから「索引」で簡単に検索できるとおもいます。


Oxford Universityの出版だけど、Cambridge大学出身(現在日本で英語の教鞭をとっている)の知人に「これが絶対におすすめだ!」とrecommendationされて購入、実際とても役立っているので、「お墨付き」だとおもってください!

ではまた!




2019年4月28日日曜日

第30話:英文法(その1)


Bossです。

もう10年になるけど、Bossは娘や息子が中学生になり英語を学び始めたときに、一緒に英語の勉強をはじめたんだ。

それ以来、子どもたちの使う参考書を拝借しての勉強が続いてるんだけど、そのなかで今もお世話になっているのが、これ!

もってない生徒さまにはぜひおすすめしたい英文法参考書です。





当時は「Forest」っていうタイトルだったんだけど、その最新版「Evergreen」(中身はほぼいっしょです)。

英語の中上級者でも、「あれ?」って思ったときに読み返すと、「なるほどそうだったな!」ってなるはず。

最初っから読むのもよし、調べたいところを索引から見つけ出すのもよし、英文法の基本がしっかりわかりやすく詰まっているとおもいます。





最近では、Mina先生やMarilou先生も、生徒様にいわゆる「日本式の英文法」を教えるのに参考になるみたいで、この本を借りに来るくらい。とても良いです!

(たぶん学生のみなさまは、学校で購入必須になっているんだろうな・・・)


さあ、ご家庭にこの1冊、英語学んでいるならぜひ調達しちゃいましょう!!


※次回は、これの上級版としてもうひとつおすすめしたい本があるので、それを紹介予定!

2019年4月22日月曜日

第29話:桜の木の下で



Bossです。

桜が満開のある日、エクセルイングリッシュの前にある「相模女子大学」のキャンパスから送る、先生から生徒のみなさまへの動画&レターメッセージ



「春になったね!みんなは春のどんなところが一番すきかな??」


動画を見たあとは、レターメッセージも読めば、スキルアップ間違いなし!


①youtubeメッセージ






②レターメッセージ


EXL Talks: What do you like most about spring?

Spring is such a wonderful time of year when you’re all bright and happy about how everything is in color once again.

 In this clip, Teacher Mina and Teacher Marilou talk about what they like most about this season. 

Watch the video to find out and read on to learn some useful words and expressions.


The first thing we all love about spring is that it is warmer and people can spend more time outside.

The weather is warmer and the flowers are in bloom.

People enjoy cherry blossom viewing.

Teacher Marilou talks about how she likes the breeze of Japanese spring.

 She is a fan of its ‘earthy’ scent which means she likes the hint of fresh leaves, wood and the ground in it. 

“I’m a big fan of earthy smells.”

The breeze in every season has its own unique smell.  

Each season has a distinct scent.  


Teacher Mina then talks about how spring might be her favorite season but feels like autumn is also a good choice. 

To be torn between two things means to find it difficult to pick one over the other. 

“I’m torn between spring and fall.”


Spring is a good time to start doing something new. 

It’s a season for new beginnings. 

What about you? What do you like most about spring?

We here at EXCEL English hope you had a great start of spring! Till the next EXL Talks!  






 













2019年4月9日火曜日

第28話:お花見のはずが?


Bossです。
お花見が大好きな先生たち。「よみうりランドの桜がすばらしい!」ということで出かけたんだけれど、そこにはもっと魅力的な「絶叫マシーン」が!


先生たちの楽しい休日をMarilou先生が「単語解説」を交えてブログ風にまとめてくれました。 さあ読解にチャレンジ!!




Scream Spring!
Its currently springtime and the earth is coming to life once more! As a way to celebrate this season, we went to Yomiuriland last weekend and spent the day cherry blossom viewing aboard fun-filled rides. Check out below how we spent our day at the theme park. Enjoy!

1.    We screamed at the top of our lungs on the free fall rides!  
To scream at the top of ones lungs means to scream very loudly.


※人生初のフリーフォールマシーン。発射前に不安は先生たち


2. The loop ride literally turned our worlds upside down.To turn something upside down literally means, to physically invert someone or something.


※乗車直前まで、まさか360度回転するとは思ってなかったみたい。



3. The view from the Ferris wheel was truly breathtaking.
A Ferris wheel is an amusement ride consisting of a rotating upright wheel with multiple passenger-carrying components attached to the rim. 


観覧車からは富士山、都心、スカイツリーまで見渡せてご満悦!


4. The cherry blossoms have a different charm at dusk.
Dusk is the darker stage of twilight; sundown. 



夜になりやっとお花見タイムになりました。




5. We took a selfie underneath the pretty lights.
A selfie is a photograph that one has taken of oneself, typically one taken with a smartphone or webcam and shared via social media.


イルミネーションもすばらしく、一日を通してとても楽しい休日だったよ!


2019年3月23日土曜日

第27話:知ったら「へえ~」って思ったこと

Bossです。

Mina先生・Marilou先生との雑談で


日本は何でも英語(外国語)をカタカナ表記にして「会社名」「商品名」もしくはそのまま「日本語みたいに扱っちゃう」のが多いよね~!中にはへんなのもある!!


って話になった。





・・・たしかに周りを見渡すとカタカナ表記の英語があふれているな。

たとえば Excel Englishの教室から見えるアパートの名前は

「ドゥエルミサワ」って書いてある。
dwell : 住む、暮らす

また、そのアパートには「カイロプラクティック」と看板に書いてある。
chiropractic:脊柱指圧療法




Bossの職場(スポーツ自転車店だ)も同じことが言える。

例えば、機械製品を水流洗浄する機械の名前はトレント
torrent:急流、土砂降り(torrents)

最近発表されたスポーツ電動アシスト自転車の名前はバーブ
verve:熱、活気



ソリューション・イノベーション・アナリスト・クレジット・デポジットなどなど・・・
英語知ってないと何のことだかわからん文章、CMなどでもたくさん聞くようになった。
solution:解決法
innovation:革新
analyst:分析家
credit:信用貸し
deposit:預金



なるほどグローバル化は確実に日本でもすすんでいるってことだね。
global:世界的規模の


と、そこで今回Bossが生徒のみなさまにぜひぜひオススメしたいのが

日常で出くわしたカタカナ語や英語はぜひ調べてみるべし!!

ってこと。結構おもしろい発見があるものだよ。



Bossがこれまで出くわしたもので「へえ~」なものを思い出してあげてみよう。

○トヨタの最高級スポーツカー「スープラ」の新型がこの春発表されるよね!
supra:~を超えて

○風邪薬で「ルル」ってのがあるでしょ。目薬には「アイリス」ってのがある。
lull:痛みなどを和らげる
iris:(眼球の)虹彩

○点鼻薬には「ナザールスプレー」なんてのもあるよね。
nasal:鼻声の

○柔軟剤といえばダウニー
downy:ふわふわの、やわらかい

○女性服ブランドショップにsly(スライ)、看板に書いてあってなんで?って思った。
sly:ずるい(狡猾・茶目っ気という意味もある)

○アベイルっていうトータルファッションショップもあるな
avail:役立つ、用が足りる

○Bossが愛用していた有名スポーツサングラスの商品名はストレートジャケットだった。名前の意味を知らずに使ってたけどね。
straight jacket:囚人用拘束服

○トビ職の人のズボンはニッカポッカっていうよね。あれは本来ニッカッカとするべきじゃないかとおもう。
knickerbocker:ニューヨーカー・オランダ移民・膝下をしぼったズボン(knickerbockers







どう?ちょっとした日常の単語が勉強にもなるし、知っていればちょっとした雑談トリビアにもなるしいいとおもわない?

・・・というわけで、Bossからのオススメを今回はブログとします。おしまい。
trivia:些細なこと





2019年3月16日土曜日

第26話:リスニング






Bossです。

いわゆる英語の4技能といえば「Reading 」「Listening 」「Speaking 」「Writing 」だね。
英検やTOEICはもちろんのこと、大学受験もいまやこの4つの実力が問われるようになってきた。

さて、今回はそのなかから Listening にフォーカスをあてて、


実力アップにオススメのメディア

を、エクセルイングリッシュの先生、そして、Bossからそれぞれ一つずつあげておきます!



① TED

これは先生からのオススメ。
Technology, Science, Design, Business, Innovation, Health, Nature, Environment, Futureなどなど、様々な分野にわたる発表会の場がTEDだ。

素人からプロフェッショナルまで、職業・人種・性別・年齢など問わず発表会に出演していて、この映像を無料で見ることができる。

しかも、これのすごいところは、

動画下の「transcript」ボタンを押すと、動画内の喋っている人の言葉がぜんぶ書いてあること!!

これは相当役立つ。

Bossも先生にオススメいただいて、相当数の動画を見て「英語耳」を育てたぞ(というか今も育て中だ)。興味ある人のために以下にリンクを貼っておいた。

https://www.ted.com/#/





② NHK 9時のニュース

これはBossからのオススメ。NHKのニュースは2カ国語放送になっているのは知っている人も多いよね。

「だから、これを英語バージョンで見よう!」

・・・と、言ってしまえばそれだけなんだけどね。


いろいろな二ヶ国語放送があるのに、なぜこれをあえてオススメするかというと、Bossの経験からして、「NHKのが一番聞き取りやすくて簡単だから」なんだ。

しかも日本のオフィシャル番組だから、文法なども気をつけて喋ってくれてるし、国内ニュースがほとんどだから日本人に馴染みやすいんだ。

それに比べてアメリカのCNNやイギリスのBBCなどは、それなりに実力がついてからじゃないと聞き取れないとおもう。話題も海外のことだからね。




最後に・・・

「海外のミュージックを聴く」「海外映画を英語バージョンで見る」

などがまず思い浮かぶことだけれど、実はこの2つがいちばん聴き取りにくいとおもう。

英検1級取得して、日常会話には何も不便を感じなく、難しい分野のことだってそれなりに会話でき、海外のニュースもほぼ聴き取れるのに、上記の2つだけは真剣に聴いてても半分も理解できないのでがっかりする。

歌詞になるとイントネーションとかも違ってくるし、映画のセリフはブロークンな英語になっちゃってたりするので、これらを教材にするのは無駄じゃないけど効率的とも言えないんじゃないのかな、っておもう。まあ、これはBossの私的な意見ってことで!

あ、唯一おすすめできるのは「カーペンターズ」。楽曲内の歌詞は簡単だし、聴き取りやすいぜ!興味あったら聴いてみよう!

おしまい。

2019年3月6日水曜日

第25話:やっぱり英単語


Bossです。

来週3月15日から、2019年度の英検申し込みが始まります(第1回は6月2日が試験日)。

前回のテストで合格をして次の級をねらうひと
前回失敗しちゃったんで再チャレンジするひと
そして初チャレンジをするひと

みんなひっくるめて「がんばって!」ほしい!!



でね、
Bossは「合格に向けての相談」をエクセルイングリッシュの生徒さまからメールだったり直接だったり受けることがよくある。

もちろん、そのかたごとに誠意を持ってアドバイスしてるんだけど、ここに「鉄板」のことをひとつかいておくよ。

「鉄板」だからあたりまえのアドバイスなんだけど、


該当級までの「英単語」は受験する以上、完璧にしよう!!



穴埋め問題も長文読解も、そしてリスニングも、すべての基本は英単語と英熟語。これを完璧にしなきゃはじまらない。

徹底的に覚えまくり、Mina先生・Marilou先生とのレッスンで使ってみる。

これでBossは英検1級までたどりつけたんだから自信をもってアドバイスとさせてもらいます。
※裏を返せば、英単語完璧にしてないなら合格は厳しいってことでもある。本気で合格したいなら覚えまくろうぜ!!


というわけで、ここからはBossがオススメする単語本を紹介します。




キクタン・キクジュクシリーズ(アルク)

https://ec.alc.co.jp/lp/series/kikutan/


アルクという会社が出版しているんだけど、英検の受験級にあわせて単語がまとめられている。CDもついてくるので時間があれば、それも聴きまくったよ。
ちなみに「TOEICバージョン」「受験頻出度別バージョン」などもある。受験級が2級くらいまでなら、該当する単語本だけやれば十分だ!そのかわり完璧にね!!




でる順パス単(旺文社)

https://www.obunsha.co.jp/category/05


準1級からは、上記のキクタンシリーズと平行して、旺文社からでている「でる順パス単」というのがおすすめだ。キクタンよりもたくさん単語が掲載されているので、両方やっておけば(かぶっちゃうのもけっこうあるけど)かなり自信がつく。

特に1級チャレンジなら合格ラインが他の級よりぐっと上がるため、最初の25問(単語熟語パート)は高得点をとっておきたいところだ。そのためにも両方のシリーズを完璧にしておくことで合格ラインが見えてくるはずだ。





さて、最後にもうひとつ追記しておきたいことがある。

日本における単語本ってのには限界があって、上の2社がだしてるのをすべて網羅すればもうそれ以上の難易度のものは冊子としては日本に存在しない。そして、一般的な教養をもっている外国人とも、どんなトピックでも普通に会話ができるようになる。

で、次のステップに進みたい人におすすめなのがこれ。





これはもう5年以上前、とあるネイティブの知人からすすめられた「海外で有名な英単語本」なんだ。当時彼がBossに言った言葉、それは

「いずれ英検1級を取るほどの実力がついたなら、ぜひこの本を試してみろ。この本を制覇したときこそ、おまえは海外の知識人とも対等に話ができるときだぞ」


・・・Bossはその当時準1級すらもっていなかったんだけど、この「魅力的な本」を衝動買いした。それ以来いまも挫折を何度も繰り返しながら、こいつと戦っているんだ。

もう3回くらい読み倒しているけど(読み倒しても単語暗記はまだまだ)、ほんとうによくできた単語本だ。


この本を制覇するにはまだ数年かかりそうだけど、これのおかげもあってかTIMEやThe Economistといった最難関雑誌も辞書をあまり使わずに読み解くことが徐々にできるようになってきた。




・・・英語を学ぶ以上、英単語暗記は永遠に続く。これはBossにとって決して苦痛なことではなくて、単語を覚えれば覚えるほど、世界が少しずつ広がっていくのがとてもおもしろい。

そう、それが実感しはじめたなら、英単語暗記は楽しいものに変わるんだ。

そういう気持ちをエクセルイングリッシュの先生たちがBossに教えてくれた。だからとても感謝している。

生徒のみなさまにも、エクセルイングリッシュの先生をとおして、そういう気持ちを感じてもらえてるなら、Bossはとてもうれしくかんじます。