2018年10月15日月曜日

第7話:間違いやすいこと

Bossです!

今回は先生がたに時間を作ってもらい
英会話をはじめたばかりの生徒さまがよく間違えること
について3つ挙げてもらったよ。







その1:否定文のつくりかたを簡素化しちゃう。

たとえば、
My son not eat vegetables.(誤)

「don't 」「doesn't 」などのかわりに「not」だけ使ちゃうパターンだね。


これを修正するには、「yes」「no」のだけじゃない返事をすることが大切なんだって。

Yes, I do.
No, I don’t.
Yes, he does.
No, he doesn’t.

こういう返事ができるようになれば、否定文を正しく作れるようになるそうです。




その2:形容詞「-ed」「-ing」の使い分け

たとえば
誤: I was exciting.
正: It was exciting.

先生たちによると、これは練習してなれていく必要があるそうだ。このふたつをざっくり区分けするなら、

自分のことを主語にするなら・・・「-ed」
物などを主語にするなら・・・「-ing」

となるそうです。※例外もあるけどね


正: It was exciting.
正: I was excited.

と、こんなかんじね。




その3:過去形のつくりかた

「私、~を忘れちゃった。」のような文章を話すときに

「I forgot ~(正)」 ではなくて
「I was forgot ~(誤)」 などになってしまうこと。


文章にはいろいろ(受動態とか)あるから、過去形で話すときに、「be動詞・一般動詞のどちらを過去形にすればいいんだろう?」みたいに思って、こんがらがっちゃうんだね。




Bossはこの中で2番目のが苦手だな。

「confusing」と「confused」
「boring」と「bored」
「exciting」と「excited」

みたいな使い分けのとき、どっちが正しいのか、言葉を発する前に考えちゃう。

みんなはどうかな??




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