2019年3月6日水曜日

第25話:やっぱり英単語


Bossです。

来週3月15日から、2019年度の英検申し込みが始まります(第1回は6月2日が試験日)。

前回のテストで合格をして次の級をねらうひと
前回失敗しちゃったんで再チャレンジするひと
そして初チャレンジをするひと

みんなひっくるめて「がんばって!」ほしい!!



でね、
Bossは「合格に向けての相談」をエクセルイングリッシュの生徒さまからメールだったり直接だったり受けることがよくある。

もちろん、そのかたごとに誠意を持ってアドバイスしてるんだけど、ここに「鉄板」のことをひとつかいておくよ。

「鉄板」だからあたりまえのアドバイスなんだけど、


該当級までの「英単語」は受験する以上、完璧にしよう!!



穴埋め問題も長文読解も、そしてリスニングも、すべての基本は英単語と英熟語。これを完璧にしなきゃはじまらない。

徹底的に覚えまくり、Mina先生・Marilou先生とのレッスンで使ってみる。

これでBossは英検1級までたどりつけたんだから自信をもってアドバイスとさせてもらいます。
※裏を返せば、英単語完璧にしてないなら合格は厳しいってことでもある。本気で合格したいなら覚えまくろうぜ!!


というわけで、ここからはBossがオススメする単語本を紹介します。




キクタン・キクジュクシリーズ(アルク)

https://ec.alc.co.jp/lp/series/kikutan/


アルクという会社が出版しているんだけど、英検の受験級にあわせて単語がまとめられている。CDもついてくるので時間があれば、それも聴きまくったよ。
ちなみに「TOEICバージョン」「受験頻出度別バージョン」などもある。受験級が2級くらいまでなら、該当する単語本だけやれば十分だ!そのかわり完璧にね!!




でる順パス単(旺文社)

https://www.obunsha.co.jp/category/05


準1級からは、上記のキクタンシリーズと平行して、旺文社からでている「でる順パス単」というのがおすすめだ。キクタンよりもたくさん単語が掲載されているので、両方やっておけば(かぶっちゃうのもけっこうあるけど)かなり自信がつく。

特に1級チャレンジなら合格ラインが他の級よりぐっと上がるため、最初の25問(単語熟語パート)は高得点をとっておきたいところだ。そのためにも両方のシリーズを完璧にしておくことで合格ラインが見えてくるはずだ。





さて、最後にもうひとつ追記しておきたいことがある。

日本における単語本ってのには限界があって、上の2社がだしてるのをすべて網羅すればもうそれ以上の難易度のものは冊子としては日本に存在しない。そして、一般的な教養をもっている外国人とも、どんなトピックでも普通に会話ができるようになる。

で、次のステップに進みたい人におすすめなのがこれ。





これはもう5年以上前、とあるネイティブの知人からすすめられた「海外で有名な英単語本」なんだ。当時彼がBossに言った言葉、それは

「いずれ英検1級を取るほどの実力がついたなら、ぜひこの本を試してみろ。この本を制覇したときこそ、おまえは海外の知識人とも対等に話ができるときだぞ」


・・・Bossはその当時準1級すらもっていなかったんだけど、この「魅力的な本」を衝動買いした。それ以来いまも挫折を何度も繰り返しながら、こいつと戦っているんだ。

もう3回くらい読み倒しているけど(読み倒しても単語暗記はまだまだ)、ほんとうによくできた単語本だ。


この本を制覇するにはまだ数年かかりそうだけど、これのおかげもあってかTIMEやThe Economistといった最難関雑誌も辞書をあまり使わずに読み解くことが徐々にできるようになってきた。




・・・英語を学ぶ以上、英単語暗記は永遠に続く。これはBossにとって決して苦痛なことではなくて、単語を覚えれば覚えるほど、世界が少しずつ広がっていくのがとてもおもしろい。

そう、それが実感しはじめたなら、英単語暗記は楽しいものに変わるんだ。

そういう気持ちをエクセルイングリッシュの先生たちがBossに教えてくれた。だからとても感謝している。

生徒のみなさまにも、エクセルイングリッシュの先生をとおして、そういう気持ちを感じてもらえてるなら、Bossはとてもうれしくかんじます。













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