2019年6月15日土曜日

第33話:「雨」のイディオム


エクセルイングリッシュのインフォメーションボード、時々見てくれているかな?
あそこに掲載されるidiom(慣用句)の絵柄は、Marilou先生のお手製なんだよ。

季節に合わせて模様替えしているんだね!で、今は梅雨どきなので、「雨」が題材なんだな。


今回のブログは、このボードには貼りきれない「雨」にまつわる英語の言い回しを、Mina先生・Marilou先生監修のもと作成しました。

みんな覚えて、先生とのレッスンに使ってみよう!

というわけで、題して・・・


MOST COMMON IDIOMS WITH 'RAIN' IN THEM



1. "I'll take a rain check." - an expression used by native English speakers to refuse an invitation politely.
ex. A: Hey, why don't we grab a drink tonight?
B: I'll take a rain check.

「今回はお断りしておきます。」と、招待などを丁寧にことわるときにつかいます。
例:
「今夜飲みに行かない?」
「うん、また今度にするよ。」





2. save (something) for a rainy day - to reserve something for a future potential time of difficulty or need.
ex. I'm taking multiple jobs now because I'm saving money for a rainy day.

「不時の出費に備える」という意味。
例:
将来お金に困らないように、仕事をいろいろやっているんだ。





3. rain or shine - whether it rains or not
ex. He goes running, rain or shine.

「晴雨を問わす」すなわち「どんなときでも」という意味でも使えます。
例:
彼はどんな天気でもランニングをするよ。





4. When it rains, it pours - difficult situations tend to arrive at the same time.
ex. After his father's death, their family was left with a huge amount of debt and their mother got sick soon after. When it rains, it pours.

「pour (down)」で「雨が強く降る。」っていう意味だよね。で、この場合は
「降れば土砂降り」転じて「泣きっ面に蜂」という言い回し。
例:
父の死後、大きな借金が家族に残され、母もほどなく病に。泣きっ面に蜂だ。





5. Rain on (someone's) parade - prevent someone from enjoying an event or to ruin someone's plans
ex. I don't want to rain on your parade but the book is so much better than the movie version.

人の楽しみを削いだり、計画をだめにしちゃう・否定的な意見を言うこと。
例:
きみには悪いけど、映画でみるよりも本のほうがよっぽど良かったよ。





6. Right as rain- To feel completely well again.
ex. He was very ill, but he's right as rain now.

再び、完全に良くなること。イギリスでは雨天が普通で、その「普通の状態にもどる」というのが語源のようです。
例:
彼はまさに病気だったが、今は回復した。





7. Localized downpour - which is coined as "guerrilla rain" "ゲリラ豪雨" in Japanese
Guerrilla rain isn't used in the English language.

日本でいうところの「ゲリラ豪雨」は「guerrilla rain」とはいわずに、「Localized downpour 」「Localized torrential downpour 」といいます。「局所集中豪雨」と訳せますかね。





8. To rain cats and dogs - means to rain very hard.

これはおなじみの言い回し。雨が強いときにつかいます。





9. "It's raining men." - used in a situation when there are many attractive men around. It's actually a song popularized by the Weather Girls. Take a listen.


「the Weather Girls」の曲、「It's raining men」が語源。かっこいい男の子たちがたくさんいる状態を表すんだけど、ゲイのコミュニティでよくつかわれるみたい。詳しくはネットで調べてみてね!





10. Rainmaker - is an employee who generates a significant amount of new business or income to a company by attracting clients, funds or businesses.

We need to hire a rainmaker to bring our business up and running again after a quarter of plunge in our sales.

企業・会社に大きな利益やお客様をよびこむ従業員や幹部のこと。
例:
四半期の売上落ち込みからの回復にむけて”rainmaker”を雇う必要がある。


2019年5月30日木曜日

第32話:海外で有名なゲーム動画


Bossです。

みなさんは「Youtube」よく見ますか?

今回はBossが最近「ハマっている」youtube動画を紹介したいと思います。

超人気コメディアン(女優さんでもあるのかな?)のEllenさんがEmceeをつとめる人気番組をyoutube化したもので、世界で約3300万人もの登録者数があるんです。すごい!!


おもしろい英語のゲームがあったり、有名人のインタビューがあったり、ぜひ「英語大好き!」になるとっかかりにしていただきたいです!

以下はその動画の一部です。いろいろ見たい方は「TheEllenShow」で検索!!


NGワードを言ってしまうととんでもないことになる動画





ゲームに勝つと豪華景品がもらえるんだけど、それを阻止するために一生懸命なEllenさん





日本では超有名になった、この方までインタビューにでている。


2019年5月15日水曜日

第31話:英文法(その2)

前回からの続き

で、中・上級者向け、より細かな英語のルールをしっかり知りたいときにはこれ!



説明も英語なんだけど、できるだけわかりやすく、しかも前回ご紹介した「エバーグリーン」よりもさらに深く英語のルール(文法)を知ることができます。

また、雑誌の最後にある「索引」が非常に充実しているので、「目次」の内容がよくわからなくても、知りたい単語の用法などから「索引」で簡単に検索できるとおもいます。


Oxford Universityの出版だけど、Cambridge大学出身(現在日本で英語の教鞭をとっている)の知人に「これが絶対におすすめだ!」とrecommendationされて購入、実際とても役立っているので、「お墨付き」だとおもってください!

ではまた!




2019年4月28日日曜日

第30話:英文法(その1)


Bossです。

もう10年になるけど、Bossは娘や息子が中学生になり英語を学び始めたときに、一緒に英語の勉強をはじめたんだ。

それ以来、子どもたちの使う参考書を拝借しての勉強が続いてるんだけど、そのなかで今もお世話になっているのが、これ!

もってない生徒さまにはぜひおすすめしたい英文法参考書です。





当時は「Forest」っていうタイトルだったんだけど、その最新版「Evergreen」(中身はほぼいっしょです)。

英語の中上級者でも、「あれ?」って思ったときに読み返すと、「なるほどそうだったな!」ってなるはず。

最初っから読むのもよし、調べたいところを索引から見つけ出すのもよし、英文法の基本がしっかりわかりやすく詰まっているとおもいます。





最近では、Mina先生やMarilou先生も、生徒様にいわゆる「日本式の英文法」を教えるのに参考になるみたいで、この本を借りに来るくらい。とても良いです!

(たぶん学生のみなさまは、学校で購入必須になっているんだろうな・・・)


さあ、ご家庭にこの1冊、英語学んでいるならぜひ調達しちゃいましょう!!


※次回は、これの上級版としてもうひとつおすすめしたい本があるので、それを紹介予定!

2019年4月22日月曜日

第29話:桜の木の下で



Bossです。

桜が満開のある日、エクセルイングリッシュの前にある「相模女子大学」のキャンパスから送る、先生から生徒のみなさまへの動画&レターメッセージ



「春になったね!みんなは春のどんなところが一番すきかな??」


動画を見たあとは、レターメッセージも読めば、スキルアップ間違いなし!


①youtubeメッセージ






②レターメッセージ


EXL Talks: What do you like most about spring?

Spring is such a wonderful time of year when you’re all bright and happy about how everything is in color once again.

 In this clip, Teacher Mina and Teacher Marilou talk about what they like most about this season. 

Watch the video to find out and read on to learn some useful words and expressions.


The first thing we all love about spring is that it is warmer and people can spend more time outside.

The weather is warmer and the flowers are in bloom.

People enjoy cherry blossom viewing.

Teacher Marilou talks about how she likes the breeze of Japanese spring.

 She is a fan of its ‘earthy’ scent which means she likes the hint of fresh leaves, wood and the ground in it. 

“I’m a big fan of earthy smells.”

The breeze in every season has its own unique smell.  

Each season has a distinct scent.  


Teacher Mina then talks about how spring might be her favorite season but feels like autumn is also a good choice. 

To be torn between two things means to find it difficult to pick one over the other. 

“I’m torn between spring and fall.”


Spring is a good time to start doing something new. 

It’s a season for new beginnings. 

What about you? What do you like most about spring?

We here at EXCEL English hope you had a great start of spring! Till the next EXL Talks!  






 













2019年4月9日火曜日

第28話:お花見のはずが?


Bossです。
お花見が大好きな先生たち。「よみうりランドの桜がすばらしい!」ということで出かけたんだけれど、そこにはもっと魅力的な「絶叫マシーン」が!


先生たちの楽しい休日をMarilou先生が「単語解説」を交えてブログ風にまとめてくれました。 さあ読解にチャレンジ!!




Scream Spring!
Its currently springtime and the earth is coming to life once more! As a way to celebrate this season, we went to Yomiuriland last weekend and spent the day cherry blossom viewing aboard fun-filled rides. Check out below how we spent our day at the theme park. Enjoy!

1.    We screamed at the top of our lungs on the free fall rides!  
To scream at the top of ones lungs means to scream very loudly.


※人生初のフリーフォールマシーン。発射前に不安は先生たち


2. The loop ride literally turned our worlds upside down.To turn something upside down literally means, to physically invert someone or something.


※乗車直前まで、まさか360度回転するとは思ってなかったみたい。



3. The view from the Ferris wheel was truly breathtaking.
A Ferris wheel is an amusement ride consisting of a rotating upright wheel with multiple passenger-carrying components attached to the rim. 


観覧車からは富士山、都心、スカイツリーまで見渡せてご満悦!


4. The cherry blossoms have a different charm at dusk.
Dusk is the darker stage of twilight; sundown. 



夜になりやっとお花見タイムになりました。




5. We took a selfie underneath the pretty lights.
A selfie is a photograph that one has taken of oneself, typically one taken with a smartphone or webcam and shared via social media.


イルミネーションもすばらしく、一日を通してとても楽しい休日だったよ!


2019年3月23日土曜日

第27話:知ったら「へえ~」って思ったこと

Bossです。

Mina先生・Marilou先生との雑談で


日本は何でも英語(外国語)をカタカナ表記にして「会社名」「商品名」もしくはそのまま「日本語みたいに扱っちゃう」のが多いよね~!中にはへんなのもある!!


って話になった。





・・・たしかに周りを見渡すとカタカナ表記の英語があふれているな。

たとえば Excel Englishの教室から見えるアパートの名前は

「ドゥエルミサワ」って書いてある。
dwell : 住む、暮らす

また、そのアパートには「カイロプラクティック」と看板に書いてある。
chiropractic:脊柱指圧療法




Bossの職場(スポーツ自転車店だ)も同じことが言える。

例えば、機械製品を水流洗浄する機械の名前はトレント
torrent:急流、土砂降り(torrents)

最近発表されたスポーツ電動アシスト自転車の名前はバーブ
verve:熱、活気



ソリューション・イノベーション・アナリスト・クレジット・デポジットなどなど・・・
英語知ってないと何のことだかわからん文章、CMなどでもたくさん聞くようになった。
solution:解決法
innovation:革新
analyst:分析家
credit:信用貸し
deposit:預金



なるほどグローバル化は確実に日本でもすすんでいるってことだね。
global:世界的規模の


と、そこで今回Bossが生徒のみなさまにぜひぜひオススメしたいのが

日常で出くわしたカタカナ語や英語はぜひ調べてみるべし!!

ってこと。結構おもしろい発見があるものだよ。



Bossがこれまで出くわしたもので「へえ~」なものを思い出してあげてみよう。

○トヨタの最高級スポーツカー「スープラ」の新型がこの春発表されるよね!
supra:~を超えて

○風邪薬で「ルル」ってのがあるでしょ。目薬には「アイリス」ってのがある。
lull:痛みなどを和らげる
iris:(眼球の)虹彩

○点鼻薬には「ナザールスプレー」なんてのもあるよね。
nasal:鼻声の

○柔軟剤といえばダウニー
downy:ふわふわの、やわらかい

○女性服ブランドショップにsly(スライ)、看板に書いてあってなんで?って思った。
sly:ずるい(狡猾・茶目っ気という意味もある)

○アベイルっていうトータルファッションショップもあるな
avail:役立つ、用が足りる

○Bossが愛用していた有名スポーツサングラスの商品名はストレートジャケットだった。名前の意味を知らずに使ってたけどね。
straight jacket:囚人用拘束服

○トビ職の人のズボンはニッカポッカっていうよね。あれは本来ニッカッカとするべきじゃないかとおもう。
knickerbocker:ニューヨーカー・オランダ移民・膝下をしぼったズボン(knickerbockers







どう?ちょっとした日常の単語が勉強にもなるし、知っていればちょっとした雑談トリビアにもなるしいいとおもわない?

・・・というわけで、Bossからのオススメを今回はブログとします。おしまい。
trivia:些細なこと